カードローン 審査基準






カードローンの審査基準とは?

A.お金を返せるかどうか、です。

 

「これからお金を借りようかな」と検討している人にとって気がかりなこと、それはカードローン会社の審査基準でしょう。
申込時に行われるカードローン会社による審査を通してもらうことで、カードローンは利用できるようになります。しかし、世の中には審査で落ちる人もいます。カードローンの審査はいかなる基準で行われるのでしょうか。自分のナニを調査されるのでしょうか。事前に分かっていれば心の準備も整いますよね。

不安なら…、「普段使い」している銀行のローンをチェック!

 


annai まず、「あれこれ気をもみたくないな」と思うなら、すでに口座を持っていて普段利用している金融機関で、銀行系カードローンを申し込んではいかがでしょうか。銀行・信用金庫などは、どこもローンサービスを提供しているもの。また、本人確認や個人情報の取得は、普通口座の開設の際すでに行われているので、改めて心配する要素は少ないでしょう。

 

【参考】みずほ銀行のカードローンなら、配偶者に収入があれば、専業主婦でも借入OKです!

しかしながら、銀行系であっても口座を新設する時、あるいは消費者金融にカテゴライズされる会社へ申し込む時は、不安を感じやすいと思います。
「審査で引っかからないかな……?」と。

利用方法やFAQなどに目を通してみましたが、各カードローン会社は
★審査の基準や、その方法→そのカード会社によって異なる。
★審査内容や方法、審査に落ちた理由などについて→「お答えしかねます」「公開しておりません」

という、答えになっていない答えを繰り出しています。これ、読んでもちっとも不安が解消されませんね。
しかし、実際は各社とも「カードローンサービス」として認可を受けた上でビジネスを展開しているのですから、ベースとなる方式は共通しています。確かにカードローンの審査基準は各社で違いがあるのですが、申し込み時に各社共通で聞いてくる事柄は多く、そこに審査の基準が隠されています。

 

申し込み時に提出する契約者情報は、・年齢・職業(主婦含む)・家族人数・勤続年数(これは配偶者の情報を聞かれる場合あり)・居住年数など。このうち「勤続年数」「居住年数」の二つは、年数つまり期間についての情報を求めるものになっています。

 

顧客側は、自分もしくは配偶者の勤続年数をシンプルに数字のみで答えますね。しかし、会社側はその数字から「安定した収入を得ているか」「転職を繰り返していないか」「ウソついてないか」など、人生を読み取ることができます。

 

「居住年数」の数字からも、利用者の人間性を読み取ることができます。顧客が単純に記入しただけの数字から、会社には「住居が固定しているか」「住所が虚偽のものではないか」「転居を頻繁に繰り返していないか」「賃貸住居なら、月々の家賃をちゃんと支払えているか。トラブルを起こし追い出されていないか」といったことが分かります。

 

「収入が安定しているか」「居場所が一定しているか」の二つが審査基準に入っていることは明らかです。波風立たない生活を送っている人の方が、信頼度はやや高いようです。
ただ、長年同じ家で生活して同じ会社で働いている人物ばかりが信頼できるなどという短絡的な評価ではありません。転職でキャリアアップして収入が増える人、ヘッドハンティングされる優秀な人材もいますから、そこは多くの情報を集合させて絡み合わせ、総合的な判断を下しているのです。

 

こうした顧客の信頼性は、返済能力と強くかかわっています。一家に安定した収入がなく、家族も職についていないとなれば、返済できる当てがなさすぎますからね。カードローン会社は、貸したお金をきっちり回収できる相手に貸したいし、返せない人には貸したくないのです。
いろいろ考えてみましたが、一言で表すなら……、
「返済能力こそが審査基準!」です。


当サイト管理人

kanrinin02

はじめまして。当サイト管理人の玲奈(れいな)と申します。 専業主婦の私がキャッシングを利用した時の体験談や、キャッシングするにあたって知っておきたい情報を掲載しております。 是非ごゆっくりご覧ください。

→詳細プロフィールはコチラ