人は見た目で選別される






人は見た目で選別される…

買い物に行った時のショップ店員や、食事に行った時のレストランのスタッフが、お客の身なりによって対応を変えると感じたことはないでしょうか?
一見して社会的地位が高いと分かる相手、たとえば社長か役員だなと思われるおじさまが入ってくると、店員さんは丁重におもてなしをしますよね。力のある人物だと見てとれる相手には、さすがに雑な扱いはしづらいというわけです。

 

女性客の場合、容姿でさらにきびしい選別を受けます。「ただのおばさん」や「ただの若い姉ちゃん」と見ると、店員は態度に表します。それも自分でも気づかないうちに、ごく自然に。自然だからこそぞっとするような冷遇です。
タメ口をきく。/ぞんざいな態度。/お客の目や表情を注意深く見ようとしない。/包装が手抜きに。/欲しい商品を紹介してくれない。/ニーズに応える気が全くない……。

 

あるある、と思ったあなたは、残念ですが見くびられているのかも! 事実、スタッフの対応は一律には行われていません。気持ちよく過ごすためには、「良い客である」と認定してもらう必要があるのです。
あちらは、良い服、良い鞄、良い靴を持った、感じの良いお客を望んでいます。
また、お店の人は、いわゆる「客単価」を上げたがっています。こういった行動の客を喜びます。

 

・レストランでは、1~3番目に高いメニューを注文。
・食後にはデザートやドリンクを必ずとる。
・洋服を買い求めるなら、デザインと品質を見て服を選ぶ。ワゴンセールは生地が傷んでいることが多いので無視。
・百貨店は、「通常時」に利用する。お中元やお歳暮の解体セールには顔を出さない。

 

cry_woman気前よく支払うお客だと覚えてもらえれば、接遇レベルは桁違いによくなり、ストレスも激減します。ただ、こちらの所持金の額は時期によって波があるもの。だから、使いたい時にすぐ借入できるカードローンは、頼れる共犯者という感じです♪

 

ところで、入店したばかりでまだ何もしていない、買うものを検討中……という段階で、スタッフの目が早くも歓迎していない時はないでしょうか? 彼らは、美しくない女性にどこか冷たいと思いませんか?
お店の人は、若さが中途半端で何となく貧相な、美人とは言いがたい女の人を、自分たちのお客だと思いたくないという心理を持っています。これは、客としてのアクションを見せる前の第一印象で決まってしまいます。

 

若く美しい女性は、笑顔で迎え入れられます。親切にされ、暴言も吐かれません。だから自分も人に親切な気持ちを持つことができ、より好かれやすい人相になっていきます。
容姿の時代、です。口では「人は見た目じゃない。性格だ」なんて言っていても、人間が女性を外見で判断していることは明白。世の中、外見がキレイな方が得をするのです。
そうした“見た目の優位性”を獲得したければ、容姿の老化現象、加齢、劣化をほったらかしにはできません。

 

・肌からはハリやツヤが失われる。
・髪は全体的にボサボサに、毛先はバラバラになる。
・素手で家事をしていた場合、手荒れがひどくなる。

全くの自然現象ですが、女の肉体のいろんな箇所は、時間とともにブサブサに乾いていきます。悲しいことにこれが起きてくると、周りからの視線の質まで落ち、周りの人は冷ややかに。接客する人たちの対応はどんどんテキトーに……。しかし、ある程度の年齢を過ぎると、お手入れなしでいきいきとした魅力的な女性には見せることは難しいです。また、容姿にお金をかけていない、見た目なんてどうでもいいと思っていそうな自己愛の低い人は、大切にはされません。

 

女性が人権を無視されずに楽しく生きていきたいなら、外見の乾きを食い止める努力は必要不可欠。お化粧、それに体のメンテナンスには、投資を惜しまないことですね。豊かで美しい外見作りは重要。計画的に資金を確保し、容姿で選別されるこのきびしい現代日本を生き抜いていきたいものです。


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はじめまして。当サイト管理人の玲奈(れいな)と申します。 専業主婦の私がキャッシングを利用した時の体験談や、キャッシングするにあたって知っておきたい情報を掲載しております。 是非ごゆっくりご覧ください。

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