タワーマンション 妻






タワーマンションの妻事情

「ここに住むのが夢だったんだ」
そんな言葉で夫に説得されて引越してきたタワーマンションは、ちょっと不思議な空間でした。
通路などですれ違う住人が、いかにも高級な洋服を着て上品な雰囲気を漂わせています。特に女性は、常にキレイで若々しく、生活の疲れがかけらも見えません。カジュアルな服装をしていると明らかに浮いてしまうことは、うすうす勘付いていました。

 


にしても、「ジーンズ禁止マンション」だったことを最近知って、びっくりしている玲奈です(-_-)
先日、ジーンズをはいて出かけようとしたら、玄関でとある奥様に注意されてしまいました。
「デニムはあまり豊かな印象を与えないでしょう? マンションのイメージもありますから、外出なさるのなら外出着になさってはいかが?」
とのことで、口調こそ穏やかでしたが、その奥様はやんわりとジーンズを否定 (-_-)/~~~ピシー!ピシー! 一応、ビンテージモノを履いていたんですけどね~。

 


そういえば、お会いする入居者の奥様方たちは、みんなブランド物のお洋服を着ています……!!
また、ある夕方。デパ地下で同じマンションの人と偶然会って挨拶をかわしたその時教えてもらったのですが、うちのマンションには「タイムセール利用禁止令」があるそうです。初めて触れる価値観にビックリ!

 

kousoumansyon同じマンションの方々との交流を通して、だんだん<暗黙のルール>が見えてきました。一部のタワーマンションに住む人間は、そのマンションの高級なイメージ作りに協力するため、服装や言動に気を配らなければならないのです。何だか異文化交流みたい…。

 


とは言え、女性としては「おしゃれしたらいい♪」と考えると嬉しい条件でもあります。わたくし早速、プチ富裕層の女性向けファッション誌『VERY』を教科書に、自己改造に取り組み始めました! 目指せVERY妻、といったところでしょうか。

 


『VERY妻』についてはこちらの記事をご参照ください(^^;;
★今どき主婦たちの「勝ち組/負け組」の基準(日刊SPA!)
http://nikkan-spa.jp/657659
「VERY妻」が流行中!?
http://matome.naver.jp/odai/2138234488491862301
……面白半分で、悪意を感じる誇張表現もありますねー (―_―)! ただ、都心型のタワーマンションに暮らす奥様たちには、確かにこれに近い雰囲気があります。家事も育児も全力で頑張っているけど、生活感が漂わず、容姿が疲れ知らずでキレイ★ そういうVERY的マンション妻が多い住環境なのです。そこで自分一人が異常に浮いていると居心地悪いですから、ある程度の協調性が大事です。

 


洗練されたファッションやライフスタイルを知る。そうしたプチセレブっぽさを手っ取り早く勉強したい時、雑誌『VERY』は最適の教材。いろいろと学びました。


★靴やバッグはブランド物にし、アクセサリも品のよいものをつける。
★洋服は新作コレクションをチェック。ワゴンセールはNG。
★Tシャツは着てもいいが、1着7000円以上で素材の良いものを選ぶ。
★オーガニック食品を愛好する。
★普通の自転車、いわゆるママチャリには乗ってはいけない。どうしても乗るならメーカーの電動自転車。
★掃除は徹底し、部屋は隅々まで磨き上げる。
★ゴミ捨て場に近づく姿を見られてはならない。
★子どもは2~3人生む(たまたまクリアできた♪)


などなど。いろいろ手間がかかることもありますし、費用もかかりますね…。美しき全力妻たちの努力はスゴイのです! 日々、やることがいっぱいあります。

 


マンションのイメージ作りに寄与・貢献するためには、品のよい服を来て、品のよい行動をとらなければならない。それにはまとまったお金が必要。
ところが、実は居住面にコストをかけた分のツケが回ってくるので、生活水準のわりに不思議と現金が手元にない奥様たちもいたりします。

 


そうした事情で、マンション妻たちのヒミツは…!? ズバリ、カードローンを有効に活用しています!!
お金って、いつでもあるものじゃないんです。夫の給料日が来た途端に、妻たちは支払能力を取り戻すのですが、それまではカードローンが頼りだったりするんです。


当サイト管理人

kanrinin02

はじめまして。当サイト管理人の玲奈(れいな)と申します。 専業主婦の私がキャッシングを利用した時の体験談や、キャッシングするにあたって知っておきたい情報を掲載しております。 是非ごゆっくりご覧ください。

→詳細プロフィールはコチラ