サロネーゼ






サロネーゼとは?

奥様、事件です! 昨日こっそり読んで、棚の奥に隠しておいたアルバイト求人のフリーペーパーが、今朝ゴミ箱から発見されました。風で飛んでいったのでしょうか。いえ、おそらく犯人は家族の誰かです。

 

現在、専業主婦の私は、将来仕事をして社会性を身につけたいと考え、情報を集めています。しかし、セレたまであるがゆえに、家族の反対に合っているのです。

 

夫や実家が事業をしていると、主婦がパートやアルバイトに出るのは体面にかかわることのようです。私は子どもが大きくなってきたら働きに出てみたいと希望していますが、周りは絶対に賛成しません。
面接の連絡でかかってきた電話を、義理の母が勝手にとって、断ってしまったこともあり……。

 

「働く必要がないならいいじゃない」と言うママ友もいます。確かに、働かなければ生活に苦しむような事情とは違っています。ただ、家のお金ではなく自分の名前で動かせるお金がないと困る場面も多いですし、いつでも夫にお伺いを立てているのは、少し悲しい気がするのです……。
専業主婦でも利用できるカードローンを上手に使うようになってから、私の人生はずいぶん明るく、楽しいものに変わりました。

 

夫から支給されたものではない自分のお金(一応。)でエステにきちんと通い、ネイルも整え、美容にお金を割けるようになったのは大きいです。外見の若さや元気さ、華やかさを保てるようになりました。それに合わせて、セレたまらしく自信を備えたふるまいができるようになったのです。
そのための資金を、借りるのではなくきちんと自分の手で獲得できたらいいのになと思うんですよね~。

 

woman_smileただ、考えてみれば、雇われて人に上からものを言われる立場だったら、自信をもってふるまえる精神的な余裕は持てなかったかもしれません。ここまで外見を美しく保とうと思う気持ちもわかなかったかも……。「専業主婦がカードローンを利用できるようになった」時、飛躍的に外見のキレイ度がアップします。それに伴い、自分に自信が持てるようになるのです☆

 

ですが、もし手に職をつけていたら、カードローンを利用する際「専業主婦でも大丈夫?」「限度額はあるの?」などと細かいことを気にせずに済んだことでしょうね。可能ならやっぱり勤め先はあった方がいいと思います。借入可能な額も増え、お金の使い方にも飛躍的に選択肢が増えます。そして借りたお金を返済するために、一層お仕事に精を出す。そのことによって、またお仕事にやりがいが出てくるでしょう。

 

しかし、自分はそうは行かないようです。。。
最近は、別の仕事の仕方、生き方も考えるようになりました。それが、サロネーゼです。
「サロネーゼ」という言葉を聞いたことはありますか? 自宅を改装してサロンとし、特技をレクチャーするような形でスクールを主宰する、それがサロネーゼです。
↓だいたいこのような教室が多いです。

 

フラワーアレンジメント/インテリアコーディネート/カラーコーディネート/ネイルアーティスト/お料理教室、ほか。

家庭を大切にして外に出過ぎることなくお仕事することができる、プチ起業です。少し優雅な雰囲気も醸し出せますから、働くと言っても叱られないでしょう。夢はふくらみます。
口で言うのは簡単ですが、自宅サロン化には、ひと手間かかります。

 

サロネーゼが主宰する教室に参加する人を指して、サロンドーナと言います。サロンドーナは、お客ではなくファンというニュアンスです。サロンドーナになる方もセレブっぽい専業主婦で、他の教室で上からびしばし指導を受けることが難しい層が中心になっています。

 

そうした方をお招きする自宅サロンは、キレイでゆったりと快適に過ごせるよう整えたい。自宅をプチリフォームしたり、教室の教材も質のよいものをそろえたりと、ある程度の準備が必要になります。
始めるなら夫に迷惑をかけない約束でと思っているので、私の“サロネーゼ資金”は、やはりカードローン等を上手に使って作り出すしかない状況です。


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はじめまして。当サイト管理人の玲奈(れいな)と申します。 専業主婦の私がキャッシングを利用した時の体験談や、キャッシングするにあたって知っておきたい情報を掲載しております。 是非ごゆっくりご覧ください。

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